illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

安倍晋三の国葬の一般献花の件。待ち行列など計算してみました

安倍晋三の国葬の一般献花の件。待ち行列など計算してみました。こんな感じ(下にスクロールして見てください。スケスケ画像のおまけつきです)でしょう。25900人のモデル。ここまで来ればあとは誤差です。14:00前の待ち行列ピーク値4.5kmは、間に横断歩道など…

黄金頭さんへ / ものわかりとは何か

黄金頭さんが「自分がもっとものわかりの人間だったら」という趣旨のことを呟いていらした。このことについて少々。 ものわかり=もの+わかり。「わかり」は古語「わ(分。別)く」に由来する自動詞。「わく」の有名な例としては紫式部(百人一首57)「めぐりあひ…

おれと院内LAN

このところ「社史に残る」「史上最悪レベルの」と形容されるデスマーチからの部隊救出に向けて、3-4時間睡眠が続いています。案件は少しぼかして書きますが院内LANの移設と更改。都市近郊の準総合病院です。船橋から少し離れたところです。朝は5時起き終電で…

おれの黄金頭さん

安定感も増して、楽屋話とのセットで「過不足なし」を味わえる、結果的な仕掛けにもなっています。「まろやか」さを加えた。ほんとにうまい。すごいうまい。 『ラーメンと愛国』を読み、ラーメンについて語る。 | Books&Apps 黄金頭さんに会えるラーメン店三…

おれのくーちゃん

生年月日を追加しました。 https://www.textbook.tokyo/wp-content/uploads/2022/08/authors.csv.txt おれの青空文庫研究 - illegal function call in 1980s

おれの青空文庫研究

https://www.textbook.tokyo/wp-content/uploads/2022/08/authors.csv.txt 青空文庫の公開中著者一覧を作成したのでおすそわけします。以上です。

「君死に給ふことなかれ」の解釈 / NHK大阪放送局の小野明良記者の我田引水について

どうしようもないですね。救いようがない。雰囲気と我田引水で記事を書いている。 www3.nhk.or.jp ああおとうとよ 君を泣く 君死にたまふことなかれ末に生まれし君なれば 親のなさけはまさりしも親は刃をにぎらせて 人を殺せとをしえしや人を殺して死ねよと…

おれのくーちゃん

くーちゃんには男の子の兄弟がいたと伝わる。いまどこにいるかはわからない。保護された辺りはよく出没する場所で、兄弟も同じく保護されたと聞いた覚えがある。もらわれて、幸せに暮らしていることを信じたい。 この前、健康診断にお連れしようとして興奮さ…

おれのくーちゃん

外が異様に暑くて身に危険が迫るというので今日は在宅リモート。くーちゃんはおれのPCデスクの右手、窓際の風を通してある敷布の上でお休みと、たまに床に降りてきての涼みを繰り返している。おれがいないときも、きっとこんな感じなのだろう。くーちゃんは…

おれの中の隼の七

おれもずいぶん酒、賭けごと、女と(*)やってきた。色町に名の通るほど馳せてはいない。むしろ逆にいつか落ち着くところを長く求めてきた。だがいったん足を踏み外し、時機を逸すると、戻るあてのないのがこの世界の味なのかもしれない。7年前の夏におれはも…

おれのくーちゃん

仕事場で廊下を歩いているときに、「おれのくーちゃんはおれの中にいてくれる」「いてくれて本当によかった」という思いが、「不意に」と書けば、いかにもエッセイらしいのだろうけれど、おれの場合はくーちゃんのことが大好きなので「常に」「絶えず」共に…

盆栽マン(*'▽')

誤解であります。頭はよくない。強いのだと思います。ものごとはすべて、アトミックな要素に分解ができて、身に付くものなら、それはひとつひとつが要素技術です。その意味で5教科6科目をセンター試験まで引っ張り上げて、維持し、あとは応用。どちらかとい…

おれと益子焼

僕が子供のころはマグカップなんていう洒落たいい方はなかったですね。1980年過ぎのGWの陶器市で共販センターだったと思います。買ったのは、厚手のホットミルクを入れる用の、ぽってりとした取っ手付きの器です。姿かたちは、これに近い。 www.keyuca.com釉…

おれのくーちゃん

僕がすっかり立ち直ったなら、くーちゃんはそのことを察して、一段落と思うかもしれません。優しくて察しのいい、くーちゃんです。僕がだらだらと立ち直らなければ、くーちゃんは、僕を見守り続けてくれるでしょう。

おれのくーちゃん

おいしい。コーンクリームシチューに、行者にんにく少々と、心持ち多めのゴーヤ。staubで、灰汁とりにクッキングペーパーで落し蓋。付け合わせに、いわしの酢炊き、汁物はキムチの下味で野菜を煮て、味噌を少量。納豆(自家製)を出し忘れた。 器は波佐見と美…

「評伝 大聖人高須克弥」草稿余白から

今週のお題「わたしの部屋」 先日、ある団体にメールを送った、その2日後に、見慣れない番号から着信が1度、その翌朝にもう1度、あった。 予感はあった。20年前の夏もこんな感じだった。けれど、さすがに20も歳を重ねたはずだろうという僕の中の方便が、折り…

米沢藩遠山村ヒデヨさんのお手紙

大変に心に響くものがありまして、自民党のインチキ保守の連中が喜びそうな説話にして訳すのは心苦しいのですが、こういう手紙が読めるという感激が優りますものですから、小泉純一郎に、今後、二度と、曖昧な精神で米百俵などと抜かさせまい、高須克弥逮捕…

ホマレ姉さんにご相談です

ホマレ姉さん(id:homare-temujin)にご相談です。すみません、遅い時間帯に。ちなみに「ご相談」の「ご」は、相談を持ち掛けるのが自分でも、授受を伴う際に、動詞に敬語を添えると、相手方への敬意になるという用法です。案外、知られていない。説明にも困る…

男の子はなぜ現れたか / 江國香織「デューク」について

江國香織「デューク」は、亡くなったデュークが男の子に姿を変えて、女の子に「いままでずっと楽しかったよ」と伝えにくる話です(のっけから申し訳ありません)。ただ伝えるだけでなく、デュークが女の子にしてもらってうれしかった具体的なひとつひとつのこ…

おれのくーちゃん

おれがくーちゃんを選んだのは、おれが投げて跳ね返ってきたボールを、くーちゃんがおれのほうを見ずに、追っておれのほうに走ってきたから、というのが大きい。保護主さんの家で、かわいい表情をしていた。おれはくーちゃんがおれを見ていないときの表情が…

受かりたいといわれたら

TOEICと東京医科歯科対策のオンライン授業を(高時給で)やっております。始めました。日本の近代化は総体として誤りです。しかしながら、「受かりたい」「何とかしていただけないでしょうか」といわれたら、そりゃ何とかします。できるだけのことをします。 …

10年前は公私共に311の後始末が暮らしの中心にありました

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」 10年前は公私共に311の後始末が暮らしの中心にありました。いま、高須克弥と河村たかしの2020年リコールを追いかけています。申し訳ありません、僕は、腰を落とした文学よりも、自分…

おれのくーちゃん

おれのくーちゃんは換毛やいわゆる発情期になると、少し、鳴き方や挙措が変わったかなと感じられるときがある。不安定になるというか、いつもと、少し違う。そういうときに、しっかり、安定していてあげたい、あげなきゃなと思う。それは20年前、別れた妻に…

おれのゆで小豆

staubで小豆を茹でて餡を練った。 これが信じられないくらいに甘くてうまい。砂糖の分量は世に流布されるグラム数から3割方、減らした。それでもこんなに入れるのかとおっかなびっくりしながら入れて溶かした。夕べ、冷える前に味見をしたときにはさほどでも…

おれのくーちゃん

毎日の食(の準備)をアウトソースして、浮いた時間を(も)動員し、何かしらの社会的な成功を収めようという発想が誤りのもとです。 具材が手に入る距離にあり、いつでも自分で、作って食べられる。もりもり食べる。頭の回転がよくなります。そうした基本的な原…

栗といつまでも

いつものシャポー/澤光青果/イトーヨーカドーとは違ってたまには少し遠くに足を伸ばしてみた。伸ばしたとはいっても船橋中央図書館と同じ建物(!)でここは日ごろの散歩圏内。ヤマイチさん。外回り営業の途中で「そういえばここにもスーパーがあった」と入って…

おれのくーちゃん

仕事を早回しで片付けて、商談を船橋寄りに集めて、少し遅いお昼に、くーちゃんに会いに戻ってきた。去年の9月10が月から、ほとんどくーちゃんとは日がな一緒にいた。「日がな」というのは「さも1日中そうだったかのように見えて」(実際には定かでない)とい…

ハルサメとは何か

id:wattoさんのツイートから来ました。 「小雨」「氷雨」の「雨」はなんで「サメ」と読むのだろう。 - 爽風上々のブログ 大変に面白い。大好きです。ワタクシいまさらですが学位はありませんが高校時代を含めると30+年、品詞分解を在野の好事家として研究し…

「君が代」古形に就きて

おそらく古い形は、 我が君は千代にましませ/さざれ石の巌となりて苔のむすまで です。助詞「が」がポイントでして、古語で「AがB」というときにはAにとって(親しい)所有のBという意味です。例えば西行はわかって使っています。 松が根の岩田の岸の夕涼み君…

有明の月を待ち出でつるかな

こちらは、素性法師です。 今来むと言ひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな これも非常にいい歌です。前回の「有明のつれなく見えし別れより」との対で見ても面白い。 今来むと:「む」は意志。「と」は引用。今はこの場合「いますぐ」「もう間もな…