illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

おれは(ネットで知り合った、少し離れたところにいる人に)葉書を1枚2枚書きたいんだ。そういう暮らしをしたい。その「心持ち」を整える時間がとれない。

さっき(から何度か)地震があって。アホの役員にオンラインで付き合ってたんだけど。まあそれはええわな。タジン鍋のガラス蓋が、ガタガタ揺れて、棚から落ちて、割れて破片が飛び散ってしまった。かちゃん、ぱりん、って音がして。 「くーちゃんは離れて寝て…

愛してるよくーちゃん。

みんなと同じだ。おれにも「いいたいこと」は山ほどある。日本のこの20年25年のITや産業構造だとかな。それをいったら170年なんだけどな。いわねえんだよおれは。 くーちゃん(少しお歳を召されました)は何もいわない、仰らない。「くーちゃんを生涯、お守り…

ここ数日(年度末を控えているためか)「ひっぱりだこ」で。嫌味ないいかたになるのは百も承知で、やだなあ、おれ。DXコンサルタントとか。コンサルじゃねえってのに(笑)。プログラマーだよ。なーんちゃって。カネにならない古語の品詞分解の専門家だ。あと偽…

このところ朝昼晩と経営の話をしている。大抵はくーちゃんが隣で寝息を立てている。勢い小声になる。

おれのくーちゃん。

今回もid:kash06さん向けのネタを。 海老沢泰久が1996年から97年にかけてNEC VALUESTARのマニュアル(?)を書いた。 https://www.amazon.co.jp/dp/4872690516/ これは当時、静かに(知る人ぞ知るような恰好で)高く評価された。高く評価したのは、例えば(おなじ…

くーちゃんはいつもおれのそばにいてくれて。少し離れたところから黙って(たまに自己主張をなさって)見守ってくれていて。船橋の道を歩いていて、くーちゃんのことをずっと思っていて、ことばにして書き留めておきたいことはたくさんある。おれはあのまま宇…

こんなつもりじゃなかった。下手を打ったら4月には執行役員になってしまう。社長と意気投合して気心が知れてしまったのでやむを得ないではある。 くーちゃんに「愛してるよ」「大好きだからね」と間一軒(182cm)ほどの離れたキッチンから声をかけてみた。「ふ…

いま、特に今年に入って、「人と人とをつなぐ」役割がすごく多くなっていて、自分でも意識的に取り組んでいるんだけど、異業種の社長同士をお引き合わせする、みたいな。名刺の棚卸をしたんだよ。営業に片足か両足突っ込んでる人なら年末年始にだれでもやる…

おれは(できることなら)文学者になりたかった。ビジネスのほうに芽が(いまさら)大成しつつある。こんなつもりじゃなかった。

これはkashさん(id:kash06)向けのネタ(話題提供)なんだけど(唐突に。年始の挨拶)、「名人伝」の細君も紀昌も、瞼やまなざしの先を、ねこが通ってたと思うんだよ。だってさ数十日とか5年とかあんなアホなことやってんでしょ。ぜったい、ねこが視界を横切るわ…

プロジェクトの中間工数(独自用語)、緩衝地帯工数(同)が、めっちゃ削除されてますよね。プロジェクトを首尾よく進めるには、これらが相当に不可欠なんですね。めっちゃ話さないと(気心が通じた関係にならないと)メンバーは動かない。ところがその「話す」工…

国策もその敷衍上にある共通テスト(特に英語)も、「いち便法」に過ぎない。あんなくそ問題にもその(したり顔の)解説にも、(ほぼ)何の意味もない。恥を知るがいい。 古典を原著で読め。実地で話して揉まれろ。実用文などどれだけ数を読んだところで、スーパー…

共通テスト英語解いて。当然、満点なんだけどさ。何だこれ。変な問題(笑)

経営層(まあトップやね)と話す機会がこのところ立て込んでいて、何やってんだおれ(笑)。年齢も組織の立場も、まあおれ話させるとおもしろいしな(笑)。俗にいう「キレッキレ」だし。いちど(おれの)「味を覚えると使いたくなる」「麻薬」らしい。若いころから…

くーちゃんが「決してうちから出ない」(おそらく「うち」という概念もない。出されたときに初めて差異=違和を感じる「いま」「ここ」「この場」)という感じなので、下僕は付き従うのみです。これは村上春樹も触れていますが、庄野潤三が「静物」にだったかな…

昼間 くーちゃんがぐっすり眠っているものだから 「どこか具合のよくないところでもある? ない?」 つい心配になって覗き込む 夜 「(くーはおきてるからねー)にゃーん」 くーちゃんはおれに聞かず おれの具合のよくないときはわかる

北陸では被災する年寄りが増えていた そのとき問題は報道の姿勢 「海から離れてください」 「声を掛け合ってください」 うっせぇわ 意味内容に囚われなければ これは平時の挙国動員訓練 冷たいナショナルな善意が 被災地とそれ以外を分け隔てる 岸田もここぞ…

仕事のことが頭から離れなくて、浅い眠りから目を覚まし、ベッドから上半身を起こして壁の時計を見ると2時16分。そのままの体勢でしばし固まる。視界の斜め下のほうをこちらに向かってくるシルエットがあって、「にゃーん」と聞こえる。 「おいで。寒くない?…

PM(Project Manager)に戻って―どこから戻ったかはいわないけれど(笑)―PMは芸人です。芸人には批評眼を持つ相方や同伴者(*)が必要なのだけれど、僕も25年近くこの業界で生業(糊口しのぎ)を得て、初めて、いい(*)を得たなあという経験をしました。今日。自分を…

町を歩くのです。背中越しに小さな声の聞こえるときが増田にもきっと来ます。「にゃーん」。8年も一緒に暮らしてお世話をすれば、ねこの形をした空き地に、多くの人が宗教なるものをはめこんだまま生を終えることに気づくでしょう。ねこは要不要のカテゴリで…

いくらでも書けちゃいますね。Google Bardがそれだけ素晴らしいということです。ありがとうございます! 読書感想文は生成AIに原型を作らせてそれを人が手直しすれば十分な時代になりました。むしろ頭を使ったのは前処理。下準備として青空文庫から作家と作品…

理想を、会社の人に思わず説いてしまったんですが、どうなんですかね。

コマンドを与えて1分もしないで自動生成です。 https://www.textbook.tokyo/wp.txt.pdf じゃあその批評やらジャーナルやら何かって話で、固有のもの(文体)は残ります。AIに黄金頭さん(id:goldhead)文体は書けない。真似はできても、一瞬の揺らぎ、ことばの選…

千代の富士は(瞬時の)左上手を捕まえたところで勝ちを(おそらく)確信します。視聴者も全員「こりゃ寺尾だめだ」「よく張り手でがんばった」「けど千代の富士にはかなわない」「寺尾もここまでか」「勝負あった」「いい相撲だった」空気に包まれます。場内の…

staubで白米を炊くとおいしい。冷めた後も大同電鍋で蒸すと炊き立て近くに戻ります。ご飯はもっぱらstaubで。炊飯器はスープや煮込み用ですね。staubで1回きっちり1合(2食+α分)。1合を研いで同量の水でしっかり浸水して、蓋を少しずらして強火。ふつふつした…

血圧87-56 3回取ってほぼ同じ(低)173.9cm 62.3kg視力1.5の1.2腹囲71cmくーちゃんのおかげです。これから結果説明。採血名人とX線名人に当たって和みました。

くーちゃんにはできるだけのことをしようと思って、そうしてきた。ばあさんのときと、おふくろのときと、二度、おれは悔いて、学んだ。三度、同じことはやらない。 8年半、一緒に暮らして、92点の採点は自分に与えられると思う。 ところが今朝、くーちゃんの…