illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

「復活の日」準備日記#0028 22年前の夏に行ったある通話停止解除の話

98年夏の話です。時効ですね。海老沢泰久が広岡達朗を描く際の常套句ではありませんが、今回の記事で、いかに実在する人物に名前や状況が似ていたとしても、まったくの偶然、架空です。よろしこ。 * 大学院に進んで、生活費と学費を捻出しなくてはなりません…

「復活の日」準備日記#0027 おれの親父(おやじ)とその長兄のこと

おれの父親は1946年1月に、水脈としては無関係、名前だけが近親関係にある、いまは宇都宮市に組み込まれた北西部の、鬼怒川と西鬼怒川の短い交合(しそうで、しないで再び離れる)地点に、生を授かった。 10人兄弟の末の子で、2人は水子か赤子で早世したから、…

「復活の日」準備日記#0026 おれのくーちゃん

リストラに遭いました。外資とはそういうものとは聞きながら、振り返ってみればその洗練されたやり口には唸るばかりです。 転職サイト登録と派遣登録を行いました。必死です。 — nekohanahime (@nekohanahime) 2020年7月24日 2020年10月まではいまの給与が出…

「復活の日」準備日記#0025 おれのくーちゃん

くーちゃんは、日中、多くの時間をロフトで過ごす。ご飯の時間になると、降りてくる。 夕方から夜にかけて少し階下で過ごす時間が増える。下僕がPCチェアに腰掛けて、書き物をしていると、いつの間にかくーちゃんは足元で横になり、目を細め、お腹を見せて、…

杏林堂藤田宝(ほう)ちゃん先生の話

ある種の手向けの話。よって「復活の日」準備日記、の冠は外した。 * 宇都宮市の東部を南北に鬼怒川が流れる、東西に水戸街道、国道123号線が横切って走る、2本かかる橋、うち北側が旧大橋、南側が新しい大橋である。東野と東武と国鉄のバスは旧道を走った。…

「復活の日」準備日記#0024 おれのくーちゃん

ブランケットを洗濯して、陽の光が通ったら、PCチェアに敷く。隣の、ねこちゃんの窓辺への踏み台にも、敷く。 そんな掃除と洗濯の日の夜は決まって、くーちゃんはPCチェアの上で眠る。ブランケットに十分な匂いをつけたいらしい。くーちゃんはこの家と下僕を…

「復活の日」準備日記#0023 井脇ノブ子杯「前期中期後期」

お題「#応援しているチーム」 昨日、2020年6月19日18時45分ごろ、私は丸の内から京葉線ホームを目指して歩いていて、スマホの画面を見ていると黄金頭(読み方不詳)さんのツイートが飛び込んできた。 試合開始に間に合ったかー。 #カープ pic.twitter.com/C6xa…