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illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

押しかけ仕事

押しかけ仕事。(ねこちゃんのしわざにゃー)

bigstory.ap.org

Kota Furukoshi, chief executive of Tokyo-based Web marketing consulting startup Ninoya, says Japanese companies, which still tend to be dominated by old men, are generally resigned to their lack of online savvy. Instead of trying to acquire and build such skills in-house, they tend to turn for outside help for online marketing, he said.

Popular Vine creators in Japan represent a break from old-style Japanese who tend to be shy, inhibited and inept at self-expression, said Kota Furukoshi, chief executive of Tokyo-based Web marketing consulting startup Ninoya.

"They're very creative. They're stylish. They're sharp," Furukoshi said. "They know how to build their personalities online."

Vine translated well in Japan, unlike other companies that had a culture clash.

LinkedIn, for instance, failed, and was even frowned upon in this culture where job-hopping is not as common as in the U.S. and is seen as betrayal by employers, said Furukoshi.

nekohanahime on Twitter: "古越さんのとこだけ訳すからちょいお待ちを(いちおう職業翻訳者の顔ももつねこちゃんにゃよー🐱) https://t.co/XzoA21tFdn"

ウェブマーケティングコンサルを手掛ける東京のスタートアップ企業、株式会社ninoyaの代表取締役古越幸太は、次のように話す。「日本の企業は、自分たちにオンラインの知見がないのは仕方がないと、受け入れようと、徐々にそうなってきています。(日本の企業はいまだに年配の男性が幅を利かせるところです。)それで、その種の知見の持ち主を自前で採用/育成するのではなく、オンラインマーケティングは社外リソースに頼ろうと、そういう話になりやすい」

古越は次のようにもいう。「内気、引っ込み思案、自己表現が苦手といった、これまでの日本人のタイプを脱却する象徴。人気のVineクリエイターは日本ではある意味そうした存在です。クリエイティブで、スタイリッシュで、尖っている。彼らはオンラインでの個性の打ち出し方を知っている」

Vineは日本にうまく溶け込んだ。文化摩擦を起こした他の企業とは対照的といえる。

その一例が、LinkedInだ。古越はいう。「うまくいきませんでしたね。ひんしゅくすら買った。日本はジョブホップが米国ほど一般的でない。会社から裏切りに見られる土地柄です」

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ニュアンスはあるんだけど、第一感、こんなところかなと思います。再翻訳は日本語の色がいったん消えたのを戻す仕事なので、これが古越さんの口調を多少なりとも僕が知っていれば、また違うんですが。お粗末、すみません。