はなちゃん

一日中 僕は君のことを考えている ベッドは手作りにしようかとか Raspberry Pi2を手に入れて 自動給餌器を作ったらどうかとか そのときには僕を給仕係と思わなくなるのではとか 君のシャーシャーを 少しでも癒すことができればそれは至福 でも君だって僕と同じように 誰にも踏み込まれたくない 領域を隠し持っているはず…