illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

2020年(大村秀章知事)リコール考察の最新状況を1枚絵にまとめてみました

2020年(大村秀章知事)リコール考察の最新状況を1枚絵にまとめてみました。

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  • 中央、縦の青線の左側、青の部分=佐賀の首謀者が高須克弥です。右側は2010年リコールの知見に基づいてノウハウを注入したのは、河村たかしかハトの会ですが、実働は別です。高須克弥のほうが逮捕しやすいと思います。それもあっての佐賀71筆の立件と公判を先行したのかも知れません。

 

  • 10/20-26の黄色は、11/11でしたか、雅人君がひげを伸ばす前の田中孝博さんに指示されて、名古屋市内の業者の粉砕処理に出し、「羽島クリーン」の領収書を自分でも自信なさげに出した660kgです。実際にすでにこの世には存在しないと思われます。一方で、廃棄は法的にはマニフェストエビデンスと呼ばれる廃棄証明書があって初めて証明になります。名古屋市の業者が行ったのであれば最終的な監督責任者は名古屋市長です。

 

  • 灰色棒線(10/18請求代表者会議で示された最小限の目標ライン)の右側に移って、結果有効署名数73,147よりも、受任者やボランティアさんの感覚として、もう少し集まりがよかったのではないかという、ある程度の強度を備えた声があるのも確かです。その場合、その正規署名は、回収班によって、署名会場から古出来リコール事務所に届けられるまでの間に、偽造品と入れ替えられた。遅れて届けられた偽造品は事務局の仕分けによって、提出された可能性も、破棄された可能性も、いまなお秘匿されている可能性も、すべてあります。

 

  • 正規署名は、名簿業者に売却された可能性があります。田中孝博さんの指示で雅人君が80万筆を533万円(税込み)で購入した。購入金額(市価)が6円/行として、持ち込み価格(業者の仕入れ値)は、4.5円/行程度でしょう。実際に、高校3年生の同窓会名簿なら4.0円/行で買いますなどというウェブサイトも見かけます。正規署名5万件を抜き取り、偽造品に入れ替え、正規署名原本はリコール2.0に備えて秘匿、3部を古出来とは別の事務所で複写して、4.5円/行で販売すれば、67.5万円の小遣いか、党活動の活動費(うどん等)になります。

 

ほかにも書けるネタはあるのですが、今回は、取り急ぎ以上です。