illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

ドライバーさんたちの「点と線」第38回 佐賀往復研究とG社さん役割考察

「点と線」第38回です。ドライバーさんたちの佐賀往復研究。佐賀は自明です。G社さん役割も考察します。まず前半で佐賀往復。後半に行くにつれG社さんの役割にフォーカスします。田中孝博さんがまた白々しいいいのがれを試みている可能性が濃くなりました。

記事公開後の追記3

河村たかしさんは11/3に(佐賀→古出来100万人事務局→「洗い替え」完了した)大量署名のKKR到着後に初めて、KKRに(不正署名に気づかずに)高須克弥と入ることができる。KKRから高須か河村事務所への「殿ご入場ください」の電話は通話記録から追える。そこはG社は無関係。河村さんはG社を思い、G社に負わせるわけがない。かつ、最も信頼が必要な要。田中孝博さんでもない。山田豪さん→高須克弥→河村さん→コメダで待ち合わせ→11/3KKRご入場だ。さらに慎重を期して電話を使わず、KKR近くで待機している場所に人やハトが走って飛んで「殿ご入場ください」でもいい。そしてこの図を描ける力量が備わっているのは河村さんか陣営の方くらいで、最終承認は河村さんにしかできない。佐賀でなくていい。G社でなくていい。佐賀はたまたまだった(論証済)。G社もなじみの会社のうちの1社でよかった。

記事公開後の追記2

G社社長ブログが2/18から3/18まで停止、その後再開。G社を対象とした県警さん方面の諸々はこの間に行われ、業務停止にならなかったと見ていいと思います。よかった。この間(2/18-3/18)の成果を元に3/24古出来入りですね。 / “ブログ | 株式会社Genesis-ジェネシス- - パー…” htn.to/4vaLoPEL34

 

 

往復共通

  • 片道815km
  • ざっと、片道5.2万円(交通諸費3万円、バイト代=有償契約ドライバーの方のため、2万円と、食事代2千円を含む。ガソリン代別)、往復10.4万円
  • 下道・高速・ガソリン代込み
  • ガソリン60リットル(詳細未検証。NAVITIME結果のまま)
  • 燃費リッター12km, 132円/l, 有料道別(ざっくり一般常識から)
  • G社や山田さんを含む事務局、陣営、受任者、ボラさんの相乗りは一切なし。ドラバーさんの1人旅
  • 紙の量が90万筆を前提にすると80kg、50箱(たとえば、ASKULコピー用紙の箱売り。復路は同じ箱に入れて持ち帰る)くらいになります。1往復なら街宣車よりも大きい物流トラックがほしい
  • G社さんには申し訳ないけれど物流トラックを協力提供した可能性は否定し切れません

往路

10/18深夜に白紙署名簿を積んで―山田さんが手伝ったとの既報あり―名古屋から佐賀に向かった車のドライバーがこの方である可能性が大きいと僕は見ています。理由はG社と同様。一見さんに頼めるわけがありません。

  • 僕もドライバーさんは山田豪さんの紹介(知多支部方面の方)と見ます
  • 同様に山田さんは積み込みを手伝ったと見ます。50箱なら男性2人で1時間
  • ドライバーさんは10/31まで佐賀に滞在した可能性をいまは優先的に見ています
  • そんなに何回も往復するものじゃないし。あって4日分ずつ佐賀から戻り(10/23, 10/27, 10/31)。でも大変ですよ。1回(10/31深夜発)ぽっきりでは
  • 途中で大阪や他の維新支部に立ち寄った可能性もありますがまだそこまでは考慮しません。維新が関与していない説はご自由に論陣をお張りくださいませ音喜多駿君
  • https://dk4130523.hatenablog.com/entry/2021/04/23/114411

10/18, 夕方 古出来事務所で荷積み(がさっと。バルクで。仕分けなし)
10/18, 23:30 古出来事務所出発
10/19, 正午 佐賀県教育会館 (10時間半, 休憩込みで19日昼?)到着
10/19, 終日 翌日からの現地準備
10/20, 9:00- 署名作成開始

復路

  • ドライバーさんは10/31まで佐賀に滞在した可能性をいまは優先的に見ています
  • そんなに何回も往復するものじゃないし。あって4日分ずつ佐賀から戻り(10/23, 10/27, 10/31)。でも大変ですよ。1回(10/31深夜発)ぽっきりでは

10/31, 夕から夜 佐賀教育会館で荷積み
10/31, 23:30 佐賀教育会館出発
11/1, 正午 古出来事務所到着

古出来で荷下ろし

15.【あのドライバーさんは山田豪さんの知り合い】街宣車については知多支部専用のドライバーという形で山田さんが知合いを事務所に連れて見えた。(万一、何かの)間違いがあってはいけないと思い事務所/事務局で運転免許証を見た。そしてその方を時給採用した。(そのようにして時給採用はしたが)10/25にそのドライバーのバイトは一区切りとして終了。が、11/3-4の仮提出時64か所の選管に(署名を)配布する大量繁忙期に当たり、ドライバー確保が急務ゆえ改めてこの時期だけ助けてくれないかと、田中→山田→田中→ドライバーさんの形で11/3-4の事務所業務を依頼した。

田中孝博さんのこれにダウトが生じます(少し後に)。

  • 古出来での荷降ろしは、事務局(と、あるいは単純作業とだけ聞かされたG社スタッフ)の若い衆。河村陣営にも若い衆はいますが、殿が「気づかんかった」で押すにはリスクが高すぎる。河村陣営の若い衆はいません。あくまでも事務局の古出来側(と、事情を本当に知らないG社スタッフ)
  • 往路と同様に50箱なら男性2名で1時間もかからない。1名でも可能ですがドライバーさんはお疲れです。運送業者さんならやると思います

古出来で64団体(自治体)別の仕分け

荷下ろしの後が64団体(自治体)別の仕分けです。

この関係者によると、昨年11月ごろ、名古屋市東区リコール運動団体の事務所などで、事務所スタッフやボランティアらが、集めた署名簿を自治体ごとに仕分ける作業をした。その際、事務局長の田中孝博・元愛知県議から指示を受け、署名簿のうち押印がない署名に自分の指印を押したり、複数の自治体の在住者が混在する署名簿から、各自治体ごとの署名簿に署名を転記したりしたという。

(上記、朝日新聞デジタルさんの記事から引用)

  • 田中孝博さんの指示と見てまず間違いないでしょう。50箱を64箱に仕分けします。できあがったものが複数箱まとまったらKKRへ車で。古出来からKKRは4/25昼間に実際に歩いてみましたが、パレットを人力で押して運べる距離では到底ありません。同じ古出来の河村事務所とリコールの会事務所で、ぎりぎり。でもこの佐賀―古出来―KKRの実務は、河村事務所はまず関係ないと見ていいでしょう。わざわざ手を出す意味がない。

古出来からKKRまで

  • 古出来からKKRまで車で運んだのが「ドライバーさん」の可能性が高い彼もまた古出来での作業者だから。自分が作業を行いある程度まとまったら5箱や8箱を荷積みをしてKKRへ。これが上で僕が述べた田中さん「ダウト」の要の点。ドライバーさんは64団体(自治体)から古出来に運ぶのではなく、古出来で(佐賀作成バルクで届いた50箱を)64団体分に整えてさらに古出来からKKRに運ぶのに「大量繁忙期に当たり、ドライバー確保が急務ゆえ改めてこの時期だけ助けてくれないかと、田中→山田→田中→ドライバーさんの形で11/3-4の事務所業務を依頼した」。これが怖くてドライバーさんはマスコミ取材で話して探りを入れた。愛知県警さんに行けばいいのに。
  • KKRで荷下ろし時は受け取り側の担当が必要です。G社の若いスタッフかもしれない。G社の若いスタッフにはあくまでも「愛知県内64団体からのものを古出来で確認してKKRに運んできた。ナンバリングだけ古出来では手狭だから」で通じます。
  • KKRのホテル側スタッフ(ベルパーソン、フロントなど)にも、G社の若いスタッフに説明したのと同じことを話す。当然です。というか、偽造や不正署名はKKR到着時点ではもはや存在しない。洗い替え完了。気づかないも何もない。

KKRナンバリング作業について

KKRでのナンバリング作業は作業工数のみ確認済。別記事。

河村たかしと高須克弥と田中孝博と山田豪の「点と線」特別寄稿 KKRナンバリング試算 - illegal function call in 1980s

  • 11/1午後 古出来で50箱を64団体(自治体)別に「衣装替え」開始
  • 11/1夕方 KKRでナンバリング開始
  • 11/4 KKRでナンバリング終了

G社社長が不正署名を目撃したが事実(既報通り)なら

愛知県知事のリコール運動を巡る署名偽造事件で、署名を水増しするアルバイトの募集に関わった広告関連会社(名古屋市)の社長が「運動事務局の関係者が署名を偽造する場面を目撃した」と周囲に話していることが20日、関係者への取材で分かった。

目撃は古出来でしょう。下見と理解なくして若いスタッフを出す出さないの判断はできない。G社社長の目に不幸にも、不正署名と見える行為が入ってしまった。あるいは会話が耳に。ごめんなさい。もっと本質的な場面がある。G社社長は古出来の奥の部屋で佐賀署名のアウトプットを立ち合い検品する必要がある。でないと請求できない。通常の品物でも今回の署名でも同じです。その立ち合い検品時に愛知分の不正署名のお手入れ作業が目に入ってしまった。これが「目撃」。

G社――少なくとも社長は――不正署名を知っていて、11/3に「2-3万筆」を「高須と河村」に手交したことになります。この「2-3万筆」(1枚7筆として3,000-4,000枚)が64団体(自治体)のうち具体的にどこかの目算もついていますが決定打がないので下記の推定まで。

一宮、春日井、豊田の3団体(自治体)だけが、いち団体で2-3万筆の数量規模を持ちます。KKRでG社社長から「高須と河村」に手交されたのは、まずこのうちのどれかでしょう。手交セレモニーに自治体仕分けを終えたものを使ったとすれば。まあ、五十音順で早い一宮ですかね。不正署名8割はどこでも似たようなものです

詳細は次回以降に譲ります。何にせよここは、G社社長さんにどこまで責任を問うか、愛知県警さんも頭を悩ませる部分と思います。

11月3日 - 高須と河村はKKRホテル名古屋に入る。団体がこの日の午後4時から署名の公開開票を行うと決めたためであり、各地から署名簿が届けられた。名古屋市の広告関連会社Gの社長は、2万筆から3万筆と言われる署名簿が入った段ボール箱を高須と河村に渡した

河村さんは不正署名をご存じない。気づかなかった。成立します。

河村さんは古出来の河村事務所からKKRに向かう。リコールの会の古出来にはもちろん寄らない。KKRでナンバリングに立ち会う。不正署名「作成処理」は目に入るはずがない。終わっているから。「見分ける名人」といわれても気づかない。また僕の負けだ。

これはもちろん背理であって、河村さんが佐賀分を知っていたから、意図してリコールの会の古出来を避けて河村事務所からKKRに直行したが正しい。勝てるか。

ただしその場合、もし万一、河村さんをかばう意図がG社社長にあったなら、情状はよくないほうに傾きます。ちなみにG社さんは、G社社長さんが不正署名を知っていたとして、今回の僕の記事に出てきた単純作業を行うスタッフさんは、「本当に不正署名を知らない」と僕はG社社長さんのために強く確信します。僕がG社社長なら、スタッフさんに不正署名のえぐみのある部分は一切、伝えない。山田豪さんがルーキーズを守ったのと同じです。

中小企業の社長さんや人望のある取締役さんというのはそういうものです。河村さんと同じです。河村さんは河村商事さんをお父様との路線対立にめげずに近代化現代化に舵を切って規模を大きくなさった。

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一橋大卒業後は家業の古紙回収業・卸売業の河村商事株式会社に入社(家業からは2002年平成14年)に退き長男が継ぐ)。河村商事株式会社は、河村入社当時従業員5名だったが、リサイクルブームの追い風を受け成長、2017年現在従業員90名の中小企業である
河村商事では専務を務め、営業やトラックの運転手等などを行った。ちり紙交換業者に頭を下げて回り、古紙の回収先では、古紙回収業者が弱い立場にあるため、あごで使われ雑用も行わされた。また、業界でさきがけてプレス機を導入するなど、家業の拡張を図ろうとしたが、新工場の建設を「同業者の仕事を奪うことになる」と父に反対され頓挫した。大学で学んだ労務管理などの学問は役に立たなかった。そのような中で次第に業者のギルド的体質への反発を持つようになり、検察官への転身を志すようになる

 

そのような「信に足る」お人柄だから、リコール活動の早い段階から、G社さん、特にG社社長さんは、河村さんや陣営や田中さんから一目置かれ、お声がかかった。不正署名もG社社長さんだけが握った。

再び10/19発注書の手交

発注書を用意したのはG社の事務員さんと思われます。田中さんがサインをして手交を行った際も事務員さんでは。社長さんなら「サインは無用です」と仰ったかもしれない。ただそこの細かい綾、サインの要不要まで、G社社長さんが既知、意図ありだったとは僕はとりたくない10/15 or 16の田中さん、山田さん、G社社長さんの3者打合せで、そこまで(発注書や発注書サインの要不要まで)の細かい手順、プロトコールの読み合わせが行われるとは思わない。なぜなら、発注書にサインをするくらいの田中さんは事務局業務やサイン(署名)の素人であり、山田さんも9/24-26に急遽、リリーフの白羽の矢の立てられたに過ぎない方だから。G社社長や事務員さんが通常のビジネスにおいて発注書と発注書のサインを求めるのは当然であり、確認するまでもないことです。

「発注書にサインをしないことを想定する」「発注書を返してほしい。あれがなければ大丈夫だから」などという発想をするほうが、おかしい。

そしてまた河村たかしさんにお手紙を書かなくてはなりません

河村さん、愛知県警さんに向かってください。貴方なら、G社さんに、かつての河村商事さんとご自身を重ねられたはずです。地場の印刷やポスティングやそれらのデジタルに強い広告代理店さんです。貴方は、士農工商や政治家の稼業を、地場から解放する、明治100年150年の夢を4/25にも、それ以前にも語っていらっしゃる。その貴方がG社さんを「結果的に」「気づかずに」こんな大ごとに巻き込んだ。巻き込んでしまった。当初から、「結果的に」「気づかずに」巻き込んでいる。

G社との付き合いはリコール当初から、署名問題以前からと、貴方は仰るでしょう。実際に、そうです。田中さんがその線のご発言をなさっています。

河村さん、貴方が愛知県警さんに向かう理由は1つです。

 

「G社は関係ない。田中孝博が見つけてきてリコールの仕事を頼んだだけだ。わしは知らん。解放してやってちょうよ。わしもなるたけのことを話すから

 

「2回めのリコール」でもG社は不要です。

 

dk4130523.hatenablog.com

もう、いい加減にご自身の説明で解放して差し上げたらいかがですか。貴方にはそうすべき「道義的責任」がおありになる。「庶民派の」「名古屋市民のみなさんに30年も育ててもらった」「やぶれかぶれ男」の恩義として。「誠実な」「嘘をつかない」政治家の「庶民革命」は、そこからのはずです。理想論とお笑いになりますか。そうしたら僕、記事をまた書きます。

 

記事公開後の追記1

河村さんがしくじった大きい点の1つに、発注書をご自身で頭を下げて回収に出向くべきだったこと。田中孝博さんから聞いた初動か2報でね。ずっと交渉口が田中さんでは、庶民派市長に裏切られたと思いますから、G社社長さんは。河村さんは(G社社長さんという個別具体的な)市民より政治的腹いせ保身を優先したんです。今ごろ(河村さんご自身が)悔いてますよ。4/25の昼下がりに河村事務所で拝見したお背中にそう書いてありました。露見したことに対してでなく。G社と社長さんの立場に立ち切れなかったことに、です。

 

2021/4/27午後一番
船橋海神🐈💕