illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

河村たかしと高須克弥と田中孝博と山田豪の「点と線」特別寄稿 KKRナンバリング試算

突然復活しました「点と線」。田中孝博さんのせいです。僕は河村たかしさんの味方です。

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論点たくさんあって構想はほぼ終えているのですがやめます。もうがっかりです。田中孝博さんには。そりゃ河村さんもさぞかしがっかりでしょう。雑ですがこの会見のポイントを連ツイしたのでお好みの方はそちらをご覧になってください。後ほど(この次の記事で―今日明日にも―)さっと要点を記事にします。非常に「おいしい」。ただ如何せん毒もまた強い。田中さん愛のあふれる僕でも食傷しました。

本題のナンバリングの工数試算です。この田中さん4/21会見の中で「30-40人がいたと思う」と話しています。果たして整合するか。

たかし君の元には86.5万筆(件)の署名が順次届けられてきます。これを11月1日夜、2日、3日、4日でできるだけ多く番号を振らなくてはなりません。合計64の箱に入って佐賀から名古屋のKKRというホテルに1箱ずつ運び込まれてきます。64の箱それぞれに入った署名に1から終わり(例えば5,000筆なら5,000番)まで通し番号を振ってください。白紙を見つけたらたかひろ君にその場で報告してください。作業は夜間に及ぶこともあります。間に合わなかった分は捨てることも可能です。さて何時間、何人をあなたは、やまだ君にお願いしますか。やまだ君のところにはスポーツで鍛えたチームがいて呼べば来てくれるため人数の上限を気にする必要はないものとします。

  • 4秒/1筆
  • 歩留まり2/3(疲れ、夜の作業、5桁の数もある、白紙の報告も)
  • 計算式:865,000筆*4秒/(2/3)/60/60=1,442時間
  • 計画工数1,200時間※ベストエフォート途中ギブアップの廃棄前提
  • 38人(田中発言30-40人)×9時間×3.5日=1,197時間

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初めから43.5万筆なら同じ配分で725.6時間で済みます。1,200時間の工数を申請して475時間分を無駄にする(廃棄前提)。今回の「100万人リコールの会」の計画のずさんさ、「押せ押せ」さが、ここにも色濃く表れています。もっといいましょうか。これが維新の「自己責任」「使い捨て」体質です。金太郎飴のように現れていると前に書きましたが選挙期間中ですしこれ以上は黙っておきます。

 

追伸です。期間は11/1-3や11/2-3でももちろんOKです。86.5ベースで計算しているので。提出数43.5を上回ればまずはOKという論考論証です。

 

2021/4/22昼
船橋海神🐈💕