illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

【16:15更新】読売新聞4月18日22:00情勢分析記事から虫食い算で票読みを行いました

読売新聞4月18日22:00情勢分析記事から虫食い算で票読みを行いました。名古屋市長選挙。見る人が見ればわかる書き方と表形式です。愛想がなくてすみません。なにぶん選挙期間中です。

 

www.yomiuri.co.jp

 

前提―詳述抜き

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表1:態度未決の無党派層が読売さんの4/16-18分析通り変わらずの投票行動をとった場合

態度未決の無党派層約9~10万票(と見られる黒線枠部分)の投票行動が変わらずの投票行動を行った場合、次のようになります。結果要点は次の通り。あくまでも1つの試算を行った結果です。

  • 結果投票率40.1%。
  • 河村38.62 vs 横井34.8

となります。これは読売さんの定性的表現「河村氏やや先行」「横井氏が追う展開」と矛盾しません。また僕がnoteで公開してきた表読みとも矛盾しません。さすがに読売さんのほうが手堅いと感じます。僕は読売さんよりも公明党支持層の分を上めに読んでいた。その差分です。

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表2:態度未決の無党派層を横井陣営が切り開き食い込んだ+「公明」「新あ」がより結束した場合

表1に対し僕の試算では投票率が2-3%伸びて無党派層の半数近くにまで横井利明さんが食い込むと逆転の目が出ます。結果要点は次の通り。あくまでも1つの試算を行った結果です。

  • 結果投票率42.2%。
  • 河村38.3 vs 横井39.1

となります。これは読売さんの定性表現「有権者の約3割は態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある」とは確かに少し開きがある。僕の場合「態度を明らかにしていない有権者」は399/951=42%。とはいえ約3割に対し著しい矛盾とはいえないと考えます。態度を明らかにしていない有権者が「約3割」かどうかもまた読みのポイントです。読売さんはもうちょっと無党派層がいると読んでいらっしゃる。ということは投票率もうちょっと上がりますかね。

もちろん単純化したモデルと計算です。ことはこう単純ではありません。ひとつの参考にしていただけたらと思います。ただいえるのは「これまではあまり政治に関心がなかった(無党派層を自認してきた)」でも今は「名古屋市の未来に関心が高まっている」そして「名古屋に変わってほしい」とお考えの方は、投票に向かってみてはいかがでしょうか。

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横井利明さんがこの先生きのこるには

  1. 新政あいちの票固め
  2. 公明党のもう一押し(現状かなりがんばってるけどたぶんやる)
  3. 無党派層開拓(河村さんも強い。痛み分け)

 

では改めて引き続き、各馬ご無事で!🐎💕

2021/4/19夜明けと夕方
船橋海神🐈💕