illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

ある団体とは

「ある団体」とは何か。そして具体的にはどこか。

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話の枕に

日ごろ立候補者のプロフィールに「団体職員」などとあるのを見ると、それが例えば人間を革命する的な書籍を学習する某学会の支部長クラスの謂いであることを心の汚れた僕たちは知っています。その「団体」は一般的な私企業というよりは「団体」寄りの性質を持つものです。

社と団体

私企業のときは新聞では会社といい略称は社です。同じ記事内で社と団体を書き分けていることにはもちろん意味がある。筆法といいます。古くは孔子からあります。いまは用字用語とか新聞用語集とか記者ハンドブックとか呼びます。時代が違うだけで似たようなものです。G社とある団体が別物で当然です。記者は別段の意図をせずして単に普通に記しているだけだと僕は感じます。

ある団体とは

「ある団体が水増し署名を作ってくれる」

ここでもまた田中孝博さんが芝居がかったいい回しをしていると僕は読みます。理由は簡単です。その団体は大村秀章さんに近しくあります(資金管理団体のトップがその「ある団体」の愛知の長)。したがってある団体が全面的に、大村さんに敵対する「100万人リコールの会」に協力するないしは田中さんがいったとされるように自ら「水増し署名を作って」やる/あげる(くれれるの逆ベクトル)ことは相当に考えにくい。

田中さんは誰かから聞かされて(直接当事者としてしっかり理解した上で山田さんに話したのではなく)いっているような匂いもします。ただそこはさすがに現段階では深読みがすぎるので禁欲したい。

先生のお顔も立てなくては

話を戻して――とはいえ一方で先生のお顔も立てなくてはならない。そのバランス感覚はある意味で係る保守団体の存続機縁、本質に近い存在価値です。

「――ご存知のように全面協力はできないが」云々のやり取りがあり、「場所くらいなら」「その紹介や口利きくらいなら」というやりとりが、100万人リコールの会会長と、ある団体との間で訪問時に交わされたと考えておかしくないと僕は見ます。全国47都道府県に支部をもつ、ある団体の選択肢の1つが、しかしそれなりに強い候補にして落ち着き先が、佐賀だったと僕は見ます。

訪問はいつ

高須(突然だれだ)が写真つきツイートを削除してしまった――得意げになってファン層にアピールしたつもりだったがお叱りを受けたのでしょう――いま出回っているキャプチャ写真は日時部分を見ることができない。したがってここは推定の出番です。

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まず上表を作ってみました(というか非公表で積み重ねていたものの一部に過ぎません)。ここでの僕の前提のポイントは、どんな調整にも――どんな団体のものであっても――日程調整は1週間から10日の間を前もって進めるのが普通でしょうという点です。9/24にあったとされる上記の田中さん発言から逆算し、時系列昇順に戻すと次のようになります。

8/25:リコール開始

9/5頃:(某党実力者が?)佐賀方面と9/12頃の会議を設定

9/12-13頃:訪問会議。協力要請。医師が写真を撮影twし後に叱られ削除

9/13夜:先生の高須支援tw始まる

9/22頃:「引き受け」調整大筋完了(実力者/医者両方)

9/24:T氏がY氏に「ある団体が引き受けてくれる」「水増し署名を作ってくれる」

先生はまっすぐで純真なご気性でいらっしゃるとお見受けします。9/13の夜7:30過ぎから先生のタイムラインはそれまでとツイートの傾向がぐっと変わって高須寄りになります。高須やリコール活動の応援団を自ら任じられている。いいなあ高須。許さん。うらやまけしからん。

先生は平日は諸々のお務めやご面会や接遇があるでしょう。そのようなお立場の方です。9/12は土曜日、9/13は日曜日です。平日を避けたこのどちらかと僕は見ます。本命は13日かな。思い立ったら割合すぐの方ですものね。お祖父様譲りの。ぱっとお立ち上がりになる感じ。

なお本件は日本維新の会のファクトチェッカーと音喜多駿君にファクトチェックを依頼済です。

 

2021/4/19
船橋海神🐈💕