illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

緊急寄稿―高須は自重してください。5/6まで。大丈夫です

もう時局が見えている方には枝葉末節は不要と思います。さっと刷毛でいきます。でも長くなります。それくらい人間理解が必要なデリケートな局面です。いよいよ。

 

 

 

田中孝博さんも山田豪さんも佐賀分には触れていない

田中孝博さんも山田豪さんも佐賀分には触れていません。ことばを選んだ大変に慎重なものいいをしています。田中さんはふわっとした演技のみ。山田さんは言及された日程から、それぞれ論証するまでもありません(論証済ですけどね)。

まず山田豪さん

まず山田さんですが上意下達の体育会系そのものの方です。

詳しくは「ホームレス理事長」「土下座」で検索してください。僕はもういいです。見飽きた(笑)。その山田さんが長く沈黙していた意味が分かった気がします(控えめな表現)。

彼はある時期から(党にも立場と名誉があるでしょうから特定的な言及は控えます)徹底して、田中孝博さんとは対照的に、沈黙を守り続けた。自ら「やばい」と思ったのと同時にそこには「緘口令」的なものがあったと見るのが自然です。サウナルームという単語がなぜかさきほどから僕の頭に浮かんで消えません。

山田さんは「黙っていなさい」といわれたら黙っているタイプ。「ここまではことばに気を付けてしゃべってよい。しゃべりなさい」といわれたらそのとおりしゃべる方です。

そういえば(わざとらしいなあ僕も)2/4の会見で鬼気迫る演技を見せてくれました。それは高須克弥的なものに洗脳されていたと解釈して自然です。まじで怖い。ああいうのよくないです。

山田さんもおっしゃっている。田中さんから「ミスターこの通りに」といわれたと。同じです。高須から「うにゃうにゃ」と魔法をかけられて、あるいは場の空気を察して自己催眠をかけていたのではと推測します。そう考えるのが大人のマナーというものでしょう。

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この調子で仮に――あくまでも僕の勝手な想像の話です――佐賀で怖い口調で指示と監視をされたらアルバイトの方は黙って従うほかにありません。

だって2/4の会見を見て「まじおっかないなー」「鬼気せまるぜおい」と思ったのが僕が調査と分析を始める端緒でしたから。これじゃあ東京五輪のベースボールは世界にお披露目できない。五輪憲章の精神に真っ向反する。僕その辺(戦後スポーツノンフィクション)もちょっとうるさいですよ。

ただそこからしたら直近の報道で見られる写真はずいぶん毒が抜けましたね。洗脳や自己催眠が解けた感じがします。よかった。安心しました。お疲れでしょうね。

次に田中孝博さん

田中さんはアドリブ型あるいは演技過剰型の俳優さんですね。長嶋茂雄さんのファンではありませんか。ま、それはいいです。「ミスター こうやるんだ」。どうしてもこういうのが挟み込まれてしまう。「真っ黒け」であるとか。

その田中さん。

「山田さんの発言内容を確認して、説明したい。今はお答えできません」

放置でOKです。どのみち「今」ではない別のときに「お答えする」タイミングは彼の場合出てきません。「発言内容を確認して」もたぶんしないです。というかボケ役です。彼は。もう台本は済んでいる。誰が書いた? そんな野暮な。このノリはよしもととかの関西のお笑いに通じた方じゃないんですか。そんなん「僕は知らんわ」。

仮に僕が上のように書いたところでおっさんは怒ったりしませんよ。桂枝雀大先生や上岡龍太郎あるいは毒蝮三太夫とか東方でも立川談志を見れば「怒ったら負け」はおっさんらのDNAです。似たことは中日ドラゴンズ板東英二も1980年代にベストセラーに書いていました。

 

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党はこれでどうしたいか

以上を踏まえて話を戻すとこれは党の「お試しの白旗」です。面従腹背? 的な。佐賀はどうしても表に出したくない。出せない理由がある。いくつかの線があります。今回は述べません。書いたほうがいいですか。気が向いたら。思わず手が滑ってポンチ絵でも貼っておきましょうか。いろいろ想像してみてください。楽しいです。これぜんぶ公文書と既報のクロスチェックを2か月積み重ねると自然にできてきます。

平野さんだけほんとごめんね。ごめんなさい。平野さんは黒幕ではない。僕のポンチ絵のようなこんなに口の悪い方でもない。もし仰ったとしてこれはやむにやまれぬご本心です。田中孝博さんめ。回を改めて書きます。

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話を戻して「いまいま」に焦点を移すと佐賀はあくまでもなかったことにして田中さんと山田さんに押し通し(持ちこたえ)てもらいたい。「おわかりと思うが党に迷惑がかかっている。『きちんと』(ここ点々お願いします)説明するのが二人の務めだ」とか何とか。

同時にそれは通らないことを承知の淡い希望の振りをしたカードでもある。それでもその場しのぎが働いたら「誰」や「どの党」「どの党の誰」に都合がいいか。いってみたらそれだけの話。小出しの風見鶏、観測気球ってやつ。

けれどその微妙なニュアンスを田中さん(何でもアドリブで語るに落ちてしまう)と山田さん(上意下達さん)だけですり合わせをするのは相当に難易度が高い。

できるわけないでしょ。片や勝負所の発注書にサインしちゃうんだから。

もう方や「ミスター こうやるんだ」でおもむろに指に朱肉を塗る――指印ですよ。いまこうしている現在もその10月末近くと同じ状況にあることが彼らには――そして党にも――限られた方しか――見えていないでしょう。反対からいえば限られた方には見えている。

それらあれこれを計算して、いま出した。名古屋市長選がほどなく折り返しを迎えるから。市長選期間中にこれを出すならいま。人は数日でこのことを忘れます。所詮はネット世論に過ぎない。それに河村たかしさんは身をかわして立て直す能力をお持ちの方だ。

愛知県警さんがGW明けに「やるよー」「やるからねー」と仰っているのが聞こえてきた。いちおうは呼応した服従の姿勢を示して損はない。ちょっとカードを切ってみた。といいつつ別の見方も成り立って、その立場に立つ僕は理由がわからない。こんなことしたらかえって関与を認めたに近づいてしまうのでは? また僕、音喜多駿君に質問するよ。いいの?

 

「愛知県知事リコール不正署名」はなぜ起きた? 前代未聞の事件の深層(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

「署名偽造が、誰の指示により、どのような過程で行なわれたかの目星はついており、被疑者も特定できている。市長選への影響を考え、着手は控えてきたが、選挙後のゴールデンウィーク明け、強制捜査に乗り出すことになる」(県警関係者)

何にせよどのみち切る。ならさっさとしれっと静かに切り離したい。衆院選の邪魔は早く切り離すに越したことはない。いいタイミングです。遅すぎるわ。

 

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内憂外患、四面楚歌に近い状況で河村さんの戦う気持ちにもなってみてください。ほんま冷たい。あんたら鬼か。この点については後日きちんと書きます。党規約を見れば(組織階層を経た上で)党代表に少なくとも事務局長氏に対する公認の任命責任が生じるのは確かでっせ。

もっとも今回のこの記事はそこが眼目ではない。

高須克弥「手術なう」(4/14)の意味

写真はキャプチャ済ですが貼りません。「全身がん」を疑う理由も論証済ですが選挙期間中のためつい先日いったん「下書き」に戻しました。

一応、貼っておきますか。これ「死んでたまるか」は河村先生の「負けてたまるか」の対句です。河村先生の「ことのは」、現代でいう影響力というのはこういうふうにいまなお強いんですね。

話を戻して僕はその横たわる4/14昭和大学病院と思しき高須の写真に何より「きれいな足裏だなあ」と見とれた。僕は母親を2001年4月に子宮がんで見送ったのですが彼女がリンパ経由で全身に回ったときの足裏や足首とはまるで違う。足をさすったことを思い出します。命日が名古屋市長選と同じ4月25日。さすがに20年の医療技術の進歩は違う。ましてその中で昭和医大に寄付を行い基金を設立し医療の発展に尽くし客員教授にあらせられる方は違う。

その高須ですがもう気持ちは限界に近い。漏れちゃいそう。Twitterのブロックが増えているそうです。わかるよ高須。だってこの件は短く11月7日からと見てかれこれ5か月。

いくら金に困らないとして人の心はそんなに長いあいだ自分で「くさいものにふた」をしておけるものではない。高須はあれでなかなかいいやつですよ。それをここで田中さんと山田さんを切り離して高須を孤立させた(やつがいると考えざるを得ない)。繰り返します。

ほんま冷たいわ。あんたら鬼か。

他人の身を切って食う刺身はさぞかしうまかろな。

高須はいてもたってもいられない。佐賀とつなぐキーパーソンは自分だ。気づいたらいつの間に。

あとは11/7にも通じる心理と行動のパターン。「(全身がん)手術なう」をする。東海高校同窓生とゴルフに出る。全身がんの患者がですよ。これは表向き「親交を温める」、内心の目的は「万一のこと(全身がんの急速な悪化です。事情聴取やその先の展開だなんて僕はひとっかけらも思っていないですよ)があったら同じ仲間でゴルフはしばらくできないかもしれない」。そうしてクラウドファンディングをしてくれた方々やファン層には「健在」をアピールする効果もある。

手術のほうに話を戻しすと長期戦になるならここで身体を休ませケアをと考えて不思議はない。再び引用します。

「署名偽造が、誰の指示により、どのような過程で行なわれたかの目星はついており、被疑者も特定できている。市長選への影響を考え、着手は控えてきたが、選挙後のゴールデンウィーク明け、強制捜査に乗り出すことになる」(県警関係者)

高須のことじゃないですよ。彼は潔白です。でも「大将としてすべてを背負う」気でいます。一方でこんなコメントを読んで想像力のたくましいタイプだったら震えあがります。孤立というのはそういうこと。まして強気を見せても76歳のおじいちゃんです。97年に所得税法違反でお灸を据えられている経験がある、金が有り余っていたってみっともないはみっともない。まして前回は四半世紀も前。久しぶりのことです。

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高須は自重してください

大丈夫です。呼ばれるとして5月6日以降。名古屋市長選の最中に場を荒らすような真似はいけない。信じています。いまの主演は貴君ではない。田中孝博さんが少し前に仰った「高須克弥は素人」が思い起こされます。あれは案外あれで本質を突いています。

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失礼。間違えました。

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河村たかしさんがんばってー

河村たかし先生、がんばってください。中小企業経営あるあるです(論証済。選挙期間中につき非公開)。まったく関係のない河村さんが応援団として会長や河村陣営「以外」の当時維新の人たちの泥を――一世一代の武者立ち回りの華舞台に――だまってかぶらなくてはならない。そのお気持ちは痛いほどわかります。

そんな河村さんのことは別の記事に改めて明日か明後日に書きます。ところで少しTwitterで公開されている街宣動画のフレームが安定しましたか。お声の調子が少しだけ心配です。まもなく選挙戦は胸突き八丁。

どうぞ引き続きお身体にお気をつけて。

おまけ―中小企業(政治団体)のマネジメントはこれだけ大変

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2021年4月16日夕
船橋海神🐈💕