illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

いま、特に今年に入って、「人と人とをつなぐ」役割がすごく多くなっていて、自分でも意識的に取り組んでいるんだけど、異業種の社長同士をお引き合わせする、みたいな。名刺の棚卸をしたんだよ。営業に片足か両足突っ込んでる人なら年末年始にだれでもやるじゃん。あれをやったら、けっこう、xxxとかxxxとかあってさ。「これ、おれの手に余るわ。つないで放り投げちまえばいい」ってことに気づいた(笑)。何といっても某横浜在住の「氏」に、腕利きの、信頼できる編集者を紹介したいんだけど、おれ文壇に近いところは心から軽蔑してるしさ。おれのがどう考えたってものが読めるし時局も見えてるって「驕り」があるから。おれの名刺入れには文学界隈のものはない。「氏」から年賀状をもらえたらそれでいい。今年こそ何か書きたいって記してあったぞ(笑)。あいつめ(笑)。おれへの(心優しき)(やんわりとした)圧力か。屈する。書くわ(笑)。

これはkashさん(id:kash06)向けのネタ(話題提供)なんだけど(唐突に。年始の挨拶)、「名人伝」の細君も紀昌も、瞼やまなざしの先を、ねこが通ってたと思うんだよ。だってさ数十日とか5年とかあんなアホなことやってんでしょ。ぜったい、ねこが視界を横切るわね。

 

でも、その「ねこ」は、「にゃーん」じゃなかったんだよ。紀昌にとっても細君にとっても。細君をあえて引き合いに出したのは、「にゃーん」だったら、「あんた天下一の弓の名人になろうなんて、やめなさい」って、「にゃーん」をなでながら、夫にいうじゃん? 紀昌の視界を遮ったなら、「やーめた」って、「にゃーん」のお世話に励むよね。「名人伝」は、そうは、なっていない。ってことはさ、ふたりは「にゃーん」に、出会わなかった。ってことにならない?

 

おまえらさ、「また同じ話か」って思うんだろ。でもな、よく聞け。市谷駐屯地。くーちゃんはおれの「にゃーん」なんだ。おれは初見のときから知ってた。くーちゃんはおれのほうを見ないんだ。おれを見ないくーちゃんは最高にかわいい。おれを見ているときもかわいいけど。

 

いや、違うんだ。今朝、55歳だかのおっさんPMが「飛んで」、おれがそのリリーフに投入される。別にいいんだよそれは。どうせ在宅でsshとZabbixから。くーちゃんが、おれがsshで「ぴょんぴょん」(踏み台の擬音/比喩だ)してるときにおれに額を摺り寄せてくる。

 

おれはその刹那、kashさんとid:goldheadさんと話したいと思ったんだ。話したいと思える人がいてくれて、ってことはさ、おれの前世は、「にゃーん」に出会えたことも含めて、おれが思うほどにわるくなかったんじゃないかって。

 

名人を目指すのも人生だろう。目指さない人生と、案外、それは「幸せ」の天秤において、等価に近いんじゃないか。その上で、選ぶなら、「にゃーん」の側。おれ選んだしさ(笑)。謹賀新年。ちがうんだ。また寿司でも中華でも競馬場でも。賀正。

プロジェクトの中間工数(独自用語)、緩衝地帯工数(同)が、めっちゃ削除されてますよね。プロジェクトを首尾よく進めるには、これらが相当に不可欠なんですね。めっちゃ話さないと(気心が通じた関係にならないと)メンバーは動かない。ところがその「話す」工数ってのは見積りや費目に載らない。いつどこでやるんだって(笑)てめえこの野郎クライアント何某。ナメてんじゃねえぞ(笑)。心血注いで明日朝の始業前にお膳立てメールを出す構想を、おれは今日の時間外に勤怠計上なしでやってんだよ。まいんちだ。毎日。起きてる時間帯はずっと何某お前の「不手際プロジェクト」とユーザー(エンドクライアント)のリカバリのことを考えてんだよ。今日の会議だってうまく運んだだろ。それはおれが睡眠時間を削ってメモとって呻吟してるからだ。その分請求してねえぞ。ちんたらしてねえでお前が資料作れよ。おれにいえば何でも出てくる(おれは二つ返事で何でも出すからな)からって何でも投げんじゃねえ。おれは30年近くもPMもPLもやってんだ。お前大学どこだ。いってみろ。調査済だ(笑)。あ? // このあとくーちゃんと反省会です。

国策もその敷衍上にある共通テスト(特に英語)も、「いち便法」に過ぎない。あんなくそ問題にもその(したり顔の)解説にも、(ほぼ)何の意味もない。恥を知るがいい。

古典を原著で読め。実地で話して揉まれろ。実用文などどれだけ数を読んだところで、スーパーのちらし。掲示物に過ぎん。皮相上滑り。あれ読めて、「傾向と対策」の力で、そこそこの大学に入ったところで、それで英語はできるようにならない。英語ができないのは母語(日本語)とその風土に原因がある。知らんわ。

経営層(まあトップやね)と話す機会がこのところ立て込んでいて、何やってんだおれ(笑)。年齢も組織の立場も、まあおれ話させるとおもしろいしな(笑)。俗にいう「キレッキレ」だし。いちど(おれの)「味を覚えると使いたくなる」「麻薬」らしい。若いころからいわれてきたよ。はあ(嘆息)。おれを使っていいのはくーちゃんだけだぞ。(IPSecとかお前ら好きにやれよ。知らなければ検索しろ)と胸の内でつぶやきながら笑顔で換金策(so-called マネタイズ)に思いを巡らせる。くーちゃん。こんなつもりじゃなかった。おれはくーちゃんと当たり前に四六時中いっしょにいたいだけ。くーちゃんのセキュリティ方針は簡単で「にゃるそっく」と、段ボールに爪を立てての縄張りの確認。あとは下僕(おれ)が細心の注意を払う。おれがばあさんに、そうしてもらったから。「カネになるわけない」という思いと、「舐めてんじゃねえぞ。知見はカネになるに決まってんだろ。ロハで教えてもらえると思うな田吾作」の憤懣が、今日も交錯する。そのときに、大義が「国や社会のため」ってのがあれば楽に風通しの経路(canal)が開くのだろうが、まっぴらごめんという思いもあり、他方、やっぱり生きているうちに(何の奇遇か接点をもった身近な)社会=交際関係(福沢諭吉)のためにできるだけのことを(果たしてからくたばろう)というのは、ある。でさ、思うわけよ。たまたま巡り合ったくーちゃんのこと。お前ら知らないと思うけどおれくーちゃんのこと好きなんだ。超好き。くーちゃん。おれさ、