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illegal function call in 1980s

1980年代のスポーツノンフィクションについてやさぐれる文章を書きはじめました。最近の関心は猫のはなちゃんとくるみちゃんです。

糠漬けログ day #0005.8 番外編 柚子茶の世界

柚子茶です。きょうは(ゆうべから)、糠床さんをお休みさせる日なので、漬けるのは夕方以降に。

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マットは、少し前に暮らしていたモスクワで買い求めた、何のことのないタオル。柄がいかにもって感じで(そうでもない?)帰国時、何枚か自分用のお土産にしました。

柚子茶、おいしい。

ほんとうは、実は皮をむいて…ってやるんだけど、皮にはポリフェノールビタミンP)が豊富に含まれるらしく、面倒なのもあって僕はお湯を注いでからつぶして食べる派。そんな派閥は聞いたことがないけれど。

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きのうまで漬けていたものの中では、みょうがが予想外においしかったです。手前味噌を少々乗せて、呑み助は熱燗でやるんだろうけど、僕は熱い柚子茶で。

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季雲納言(id:kikumonagon)さんがとてもおもしろい、興味深いテーマを投げていらっしゃるので、夜、お答えしようと思います。

kikumonagon.hatenablog.com

これ、真正面から、誰か答えられる人、いる?

結局一つの物語と対峙する時、読者は何を望むのでしょうか?反対に物語や作家は読者に何をして欲しいのでしょう?

その辺の、通り一遍の、誰かから借りてきたことばじゃなくて。

(こういう問いに、大人はもっと震えあがっていいと思うよ。)

震えあがった人が、極端にいえば「読み手」「書き手」としての全人格を賭けて、もし賭けたとしたら、もそもそ、ぼそぼそとならざるを得ないと思うんだけれども、あるいはうまいフレーズで、たとえば、こちらのセンセイのように。

開高健の言葉

オリジナルはおそらく、ルター/ゲオルギウのことばなんだけれども、開高は「あなたは」って読み替え/言い換えを行うんだ。(必ずしも、季雲納言さんの好みや、答えにはなっていないかもしれないけど。)この読み替え/書き換えには、開高さんらしさが如実に現れていると、開高健記念会会員番号xxxの俺が断言して構わない。

開高健記念館

地獄って閻魔帳以外に本あるのかな…

こっちは答えられそうだ。開高さんとか、俺とかが懲りずに本を書いてるから、たぶん心配ない。そういう懲役刑があると、聞いたことがある(笑)。

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続きは夜に。これから、ねこちゃんの譲渡会。夕方に戻ります。